用語集
記事に出てくる日本の言葉の短い解説です。記事の中で点線の下線が付いた言葉は、押すとここと同じ解説が開きます。
- 祇園ぎおん
京都・八坂神社の門前に広がる地域。茶屋や料理屋が並ぶ花街として知られる。
出てくる記事帝国ホテル京都が示す、新しい日本の迎賓のかたち
- 京友禅きょうゆうぜん
京都で受け継がれてきた友禅染。糊で模様の輪郭を描き、絹地に絵のような模様を染める。江戸時代中期の絵師・宮崎友禅斎の名に由来するとされる。
出てくる記事光と影のあわいに生まれる、新しい京都のスーツ
- 木漏れ日こもれび
木々の葉の間から差し込む日の光。
出てくる記事光と影のあわいに生まれる、新しい京都のスーツ
- 町家まちや
通りに面して建つ、商いと住まいを兼ねた伝統的な町の家。京都の町家は、間口が狭く奥行きの深い造りで知られる。
出てくる記事光と影のあわいに生まれる、新しい京都のスーツ
- 見立てみたて
あるものを別のものになぞらえて表す、日本の表現の手法。和歌や庭園、茶の湯などで用いられてきた。
出てくる記事見立てと想像力が生む、田中達也のミニチュア表現
- 和彫りわぼり
日本の伝統的な彫金の技法。たがね(鏨)で金属の表面を彫り、模様を刻む。刺青の分野でも同じ言葉が使われる。